| ご挨拶 |
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| 本院となる武蔵嵐山病院が立地する埼玉県比企郡嵐山町にあっては、当院が唯一の内科病院となります。27年前に55床で開設をして以来、時代の流れ、地域の患者層や地域ニーズなどの外部環境を俯瞰し、病院の将来を見据えた病院経営を行なってきました。 現在、病床数157床(一般病床37床、療養病床60床、回復期リハビリテーション60床)に加え、人工透析ベッド31床を有しております。 さらに関連施設として人工透析機能を備えた内科クリニック4施設の他、訪問看護ステーション並びに各種介護保険事業所を開設しております。 当院の特徴としては消化器領域の治療と透析治療が挙げられます。小規模病院ながら肝臓癌治療では経皮エタノール注入療法、リザーバー動注療法等積極的に行なっておりますし、透析治療では入院外来合わせて120名の患者さんが人工透析を受け、又、20数名の方が外来で腹膜透析の治療を受けていらっしゃいます。 |
しかしながら、消化器と透析のみならず地域の病院として、プライマリー医療並びに老人医療の担い手としての役割も同時に果たしております。地域の方々に「先生のところで最期を迎えたい」と言われるとその責任の重さを痛感すると同時に、医師としてのやりがいと使命感を覚えます。常に地域の人々に信頼され、支持される病院でありたいと考えております。 時代と共に地域に求められる医療、介護のあり方は変化し続けます。是非、共に学び新しい時代の医療、介護サービスを創っていただけるドクターを求めます。 |
![]() 医療法人 蒼龍会 武蔵嵐山病院 理事長 菅野龍彦 |
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